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『ふじの薬膳ゆべし』
藤野の風土と情熱の結晶

神奈川県相模原市、芸術と自然が共生する里山・藤野。 この地で大切に守られてきた特産の柚子は、清らかな空気と陽光を浴び、驚くほど濃厚な香りと気品ある甘みを蓄えます。

なかでも生産者・大木康敏さんが手がける柚子は、地域の誇り。農薬に頼らず、皮ごと丸かじりできるほど瑞々しく育てられた大木さんの完熟柚子を贅沢に使い、この「ふじの薬膳柚餅子」は生まれます。

かつて武士の陣中食(保存食)として重宝された伝統の「味噌柚餅子」に、現代の健やかな暮らしを願う「薬膳」の知恵を融合。藤野の歴史と作り手の情熱が凝縮された、まさに「食べる芸術品」です。

素材と歳月へのこだわり

・藤野産「大木さんの柚子」 香り高く、えぐみの少ない完熟柚子のみを厳選。皮の風味まで余すことなく活かしています。

・八丁味噌と厳選した木の実 深いコクの八丁味噌に、香ばしい木の実をたっぷり。身体を内側から整える薬膳素材を秘伝の配合で練り込みました。

・三ヶ月に及ぶ熟成 丁寧に蒸し上げたあと、冬の冷涼な山風にさらしてじっくりと熟成。年月が醸し出す深い琥珀色は、本物の証です。

至福の楽しみ方
薄く、小さく、贅沢に

柚餅子は、時間をかけて旨味が凝縮された「発酵熟成食品」です。

まずは3mm程度に薄くスライス**して、その濃密な味わいをお楽しみください。

1. 五感で味わう「茶菓子」として

まずはそのまま。柚子の爽やかな香りと、味噌の心地よい甘じょっぱさが口いっぱいに広がります。日本茶はもちろん、香ばしいほうじ茶とも最高の相性です。

2. 温かな「白米やお粥」と共に

温かいご飯に添えれば、立派なおかずの一品に。特に柔らかく炊き上げたお粥に合わせると、お米の優しい甘みと重なり合い、柚餅子の風味にさらなる奥行きが生まれます。

3. お酒に寄り添う「大人のおつまみ」として

くし切りにして日本酒の肴にするのはもちろん、洋酒とのマリアージュも格別です。マスカルポーネやクリームチーズを少し乗せれば、ワインやウイスキーにもぴったりのモダンな一皿に変わります。

 

「ひと口ごとに、藤野の山風と情熱が駆け抜ける。
 滋味深い養生のひとときをお楽しみください。」

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